PB商品開発製造事業 Service

PB商品開発製造事業は、店舗オリジナルの味やレシピをもとに、セントラルキッチンで製造・管理し、安定供給する仕組みです。
一時的な商品ではなく、長く使い続けられる“事業としてのPB”を形にします。

ラーメンスープ、ミックス粉、デザートソースなどを自社製造。
複数店舗・多拠点展開でも、同じ味を再現できる体制を整えています。

1商品からの対応が可能なため、テスト導入や段階的なPB展開にも最適。
規模やフェーズに合わせた柔軟な開発が可能です。

Merit

味のブレがなく、常に安定した品質

PB商品は、工場で一定の工程・品質管理のもと製造されます。
作り手が変わっても味に差が出にくく、いつでも同じクオリティの料理を提供できます。

調理工程を大幅に削減

湯煎・温め・盛り付けるだけで提供できるため、仕込みや調理の時間を大幅に短縮。
ピークタイムでもスムーズな提供が可能になります。

人材に依存しない店舗運営が可能

専門的な調理技術が不要なため、スタッフ教育にかかる時間や負担を軽減。
少人数でも安定した店舗運営が実現します。

提供スピード向上による回転率アップ

提供時間が短縮されることで、お客様の回転率向上につながり、売上効率の改善が期待できます。

調理スペースを選ばない

仕込み設備や広い厨房がなくても導入可能。
小規模店舗、居抜き物件、間借り営業など、立地や設備の制約を受けにくくなります。

食品ロス削減・原価管理のしやすさ

冷凍対応により、必要な分だけ使用でき、廃棄ロスを抑えながら原価管理がしやすくなります。

Case

オリジナルパンケーキミックスの開発・製造

店舗の世界観に合ったパンケーキを提供・販売したいが、既製品では味や仕上がりに納得できず、オリジナル商品として開発できないかご相談をいただきました。
店舗メニューだけでなく、物販展開も視野に入れたPB商品開発がご要望でした。

POINT

理想とするパンケーキの食感・風味を共有した上で、原料の特性を活かした配合設計を実施。
試作と改良を重ねながら、安定した品質で製造可能なPB商品として開発しました。

オリジナルラーメンスープ(濃縮タイプ)の開発・製造

ラーメンスープは長時間の炊き出しや仕込みに多くの時間と手間がかかるため、店舗オペレーションの負担軽減と味の維持を両立できないかご相談をいただきました。

既存の濃縮スープでは“炊き出し感”や臨場感が弱くなりやすく、お店の味をそのまま再現することが課題でした。

POINT

店舗で提供しているスープの風味・香り・口当たりを細かく分析し、濃縮スープでも再現性を高める配合設計を実施。
さらに、仕上げに使用する香味油を店舗で加えていただく設計とすることで、炊き出しに近い風味の立ち上がりを実現しました。
製造効率と味のバランスを両立し、オペレーション負担を軽減しながら店舗らしさを損なわないPB商品として開発しました。